特許庁データ:商標出願年間15.8万件、個人出願は全体の15% ── AI商標検索「商標ナビ」がスタートアップの知財課題を分析
AI商標検索・出願サポートサービス「商標ナビ」(https://shohyo.xyz)の提供にあたり、特許庁の公開データに基づく商標出願の実態分析を公開いたします。
年間15.8万件の商標出願、個人出願は全体の15%
特許庁「特許行政年次報告書2025年版」によると、2024年の商標登録出願件数は合計158,792件(国際出願16,252件+国内出願142,540件)に上ります。このうち、個人による出願は21,781件で、全体の約15%を占めています。
(出典:特許庁「特許行政年次報告書2025年版」)
スタートアップの知財課題
特許庁は「スタートアップが直面する知的財産の課題に関する調査研究報告書」を公表しており、中小企業・スタートアップにおける知財の適切な評価と投資環境の整備が課題であることを指摘しています。
商標登録は、ブランドを法的に保護する基本的な手段であるにもかかわらず、出願手続きの複雑さや弁理士への依頼費用がハードルとなり、適切な時期に出願できていないスタートアップが少なくないと考えられます。
「商標ナビ」の概要
商標ナビは、商標の類似検索をAIが実行し、出願前に登録可能性を事前判定するサービスです。
- AI類似商標検索 ── 出願を検討している商標名を入力するだけで、類似する既存商標をAIが検索
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- 出願書類テンプレート ── 商標出願に必要な書類のテンプレートを提供
弁理士に正式な出願を依頼する前の「事前確認」としてご活用いただけます。
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