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サービス名を商標登録しなかったスタートアップの末路──AIで1秒で類似商標を検索
株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)が運営する商標AI検索サービス「商標ナビ」(https://shohyo.xyz)は、商標未登録がもたらすリスクを解説する特集コンテンツと、AIによる類似商標の即時検索機能を公開しました。
商標出願件数は年間18万件超
特許庁の「特許行政年次報告書2025年版」によると、商標の出願件数は年間約18万件に達しています。スタートアップやフリーランスによるサービス名・ブランド名の出願も増加傾向にあり、名称の「早い者勝ち」の性格がますます強まっています。
商標未登録のリスク
商標を登録せずにサービスを展開した場合、以下のようなリスクが生じます。
- 名称の使用差止め: 他社が同一・類似の商標を先に登録した場合、サービス名の使用を差し止められる可能性
- リブランディングコスト: ロゴ・ドメイン・印刷物・広告素材の全面変更が必要に
- SEO資産の喪失: ドメインやブランド名で蓄積した検索順位がゼロに
- ユーザーの混乱: 名称変更による既存顧客の離脱リスク
特に、事業が軌道に乗ってからの名称変更は、初期段階よりもはるかに大きなダメージになります。
AIで1秒で類似商標を検索
商標ナビでは、検索窓にサービス名を入力するだけで、AIが特許庁の商標データベースから類似商標を即時に検索・表示します。完全一致だけでなく、読み方が似ている商標や類似区分の商標もAIが自動で検出し、登録リスクを事前に把握できます。
検索は無料で、アカウント登録も不要です。サービス名を決める段階で、まずは1秒の検索から始めてみてください。
(出典:特許庁「特許行政年次報告書2025年版」)
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商標ナビで確認する本リリースに関するお問い合わせは、info@mycat.businessまでご連絡ください。
株式会社Mycat(東京都目黒区三田2-7-22)