商標出願 年間158,792件、個人出願は15%の21,781件 ── AI商標検索「商標ナビ」が類似商標リスク診断機能を追加
AI商標検索・出願サポートサービス「商標ナビ」(https://shohyo.xyz)に、出願前の類似商標リスクをAIが診断する新機能を追加したことをお知らせいたします。
新機能追加の背景
特許庁の統計によると、2024年の商標出願件数は158,792件に達しています。このうち個人による出願は21,781件で、全体の約15%を占めています(出典:特許庁「特許行政年次報告書 2024年版」)。
個人事業主やスタートアップが商標出願を行う際、「自分が考えたブランド名が既存の商標と類似していないか」を事前に確認することは重要ですが、特許庁のデータベース(J-PlatPat)での検索には専門知識が必要であり、弁理士に依頼すると数万円の費用が発生します。
新機能:AI類似商標リスク診断
今回追加した機能は、以下の3つの要素で構成されています。
1. AI類似度スコアリング
ユーザーが入力した商標候補に対し、AIが特許庁の公開データベースを参照して類似する既存商標を検出し、類似度をスコアで表示します。
2. 区分別リスク表示
商標は45の区分(商品・サービスの分類)に分かれており、同じ名称でも区分が異なれば登録できる場合があります。本機能では、ユーザーの事業内容に応じた区分での類似リスクを重点的に分析します。
3. 出願前チェックレポート
類似商標の有無、推奨区分、リスクの高い既存商標の一覧をPDFレポートとして出力し、弁理士への相談時に活用できる資料を生成します。
「商標ナビ」の概要
商標ナビ(https://shohyo.xyz)は、AIが商標の検索・類似性チェック・出願準備をサポートするサービスです。商標に関する基礎知識の解説から、出願書類の作成支援までを一貫して提供します。
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