35
推奨役務区分
IT・SaaS×第35類の商標登録ガイド
なぜIT・SaaSに第35類が推奨されるのか
第35類(広告・小売)は、広告業。経営コンサルタント。小売・卸売サービス。市場調査。IT・SaaSの事業を展開する際、この区分で商標を登録しておくことで、 ブランド名を法的に保護し、競合他社による類似商標の使用を防ぐことができます。
第35類に含まれる商品・サービスの例
広告業マーケティング経営コンサルタント小売サービスECサイト運営市場調査人材紹介
第35類の登録商標の例
この区分で登録されている商標の一部をご紹介します。
出願費用の目安(1区分の場合)
出願料(印紙代)
¥12,000
登録料(5年分)
¥17,200
合計(5年)
¥29,200
IT・SaaSでは第35類以外にも3区分が関連します。複数区分を出願する場合は費用シミュレーターで正確な費用を計算できます。
IT・SaaSに関連する他の区分
IT・SaaSの商標登録のポイント
- SaaSは第42類(サービスとしてのソフトウェア提供)と第9類(ダウンロード可能なソフトウェア)の両方を取得するのが一般的です
- マーケティングツールなら第35類、通信系なら第38類も検討してください
- 教育系SaaSなら第41類も関連します
よくある間違い
- 第42類だけ取得し、アプリのダウンロード販売(第9類)を忘れる
- サービス名とアプリ名で別の商標が必要なのに片方だけ出願している
よくある質問
SaaSは第9類と第42類のどちらですか?
両方取得するのが推奨です。第42類はクラウド型の提供、第9類はダウンロード型のソフトウェアをカバーします。
オープンソースプロジェクトでも商標登録は必要ですか?
プロジェクト名の保護には商標登録が有効です。LinuxやFirefoxなども商標登録されています。
第35類を使う他の業種
第35類ガイド業種ガイド
IT・SaaSの商標商標検索
第35類で検索
本サイトの情報は参考情報であり、法的アドバイスや弁理士法上の鑑定ではありません。正確な情報は特許庁またはJ-PlatPatでご確認ください。AI分析結果は参考情報であり、登録を保証するものではありません。商標の出願・登録に関する正確な判断は弁理士にご相談ください。