IT
IT・SaaSの商標登録ガイド
ソフトウェア開発、SaaS、アプリ、クラウドサービスの提供。
必須区分
2区分
推奨区分
2区分
最低出願費用
¥20,600〜
印紙代のみ・2区分
必須の区分
IT・SaaSで事業を行うなら、最低限この区分は取得しましょう。
推奨の区分
事業の展開に合わせて取得を検討してください。
任意の区分
将来の事業拡大を見据えて検討してください。
IT・SaaSの商標出願ポイント
- SaaSは第42類(サービスとしてのソフトウェア提供)と第9類(ダウンロード可能なソフトウェア)の両方を取得するのが一般的です
- マーケティングツールなら第35類、通信系なら第38類も検討してください
- 教育系SaaSなら第41類も関連します
よくある失敗
- 第42類だけ取得し、アプリのダウンロード販売(第9類)を忘れる
- サービス名とアプリ名で別の商標が必要なのに片方だけ出願している
よくある質問
SaaSは第9類と第42類のどちらですか?
両方取得するのが推奨です。第42類はクラウド型の提供、第9類はダウンロード型のソフトウェアをカバーします。
オープンソースプロジェクトでも商標登録は必要ですか?
プロジェクト名の保護には商標登録が有効です。LinuxやFirefoxなども商標登録されています。
商標登録に役立つガイド
知っておきたい用語
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本サイトの情報は参考情報であり、法的アドバイスではありません。正確な情報は特許庁またはJ-PlatPatでご確認ください。AI判定は参考情報であり、登録を保証するものではありません。