紛争・審判
審判請求
商標出願の拒絶査定に対して不服を申し立てる審判請求について解説します。
所要期間
審判結果が出るまで約6〜18ヶ月
印紙代(政府手数料)
審判請求料: 15,000円 + 40,000円 × 区分数
手順
1
拒絶査定の内容を確認する
意見書を提出しても拒絶査定となった場合、その理由を確認します。
2
審判請求の可否を検討する
拒絶理由を覆せる可能性があるか、専門家と相談して判断します。
3
審判請求書を作成する
拒絶査定に対する反論を審判請求書にまとめます。
4
3ヶ月以内に特許庁に提出する
拒絶査定の謄本送達日から3ヶ月以内に審判請求書を提出します。
費用
- 印紙代(政府手数料)
- 審判請求料: 15,000円 + 40,000円 × 区分数
- 専門家費用
- 弁理士に依頼する場合は別途費用がかかります
- 補足
- 審判は3〜5名の審判官による合議体で審理されます。
必要書類
- 審判請求書
- 証拠資料(必要に応じて)
よくある質問
審判請求の成功率はどのくらいですか?
ケースにより異なりますが、適切な反論を行えば登録が認められることもあります。商標の専門家への相談をおすすめします。
審判が棄却されたらどうなりますか?
知的財産高等裁判所に審決取消訴訟を提起することができます。
関連する手続き
本サイトの情報は参考情報であり、法的アドバイスや弁理士法上の鑑定ではありません。正確な情報は特許庁またはJ-PlatPatでご確認ください。AI分析結果は参考情報であり、登録を保証するものではありません。商標の出願・登録に関する正確な判断は弁理士にご相談ください。